心に響く生き方

投稿者: | 2018年8月27日

島根県益田市に仕事で行かせていただいた際、地元の方に連れて行っていただきました。

4戦争(第二次長州征伐)時に、圧倒的多数の長州軍に攻められた際、部下を逃がして最後まで一人で戦って立ち往生したとされる、岸静江の墓。

今、大河ドラマではいわゆる討幕側、新しい時代を拓いた維新側の目線で物語が進められており、民のための国造りをしなくちゃならん、という大義名分で西郷どんは動いているようですが、この一関所を守る無名の下級武士には、そんなこと、まったく関係なかったのでしょう。

目の前の守るべきものを守る。それがごく普通の一般人の日常でしょう。

ただ、共通していることは、上も下も守るべきものを命がけで守ること。

大きいも小さいもない。貴賤もない。損得でもない。ただ命を懸けて生き抜く。

だから心に響く。

心に響く生き方をどれだけできているだろう・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です