4年後の楽しみ

投稿者: | 2018年7月17日

1か月に渡ってまさしく熱戦と呼ぶにふさわしいゲームを繰り広げてくれましたサッカーワールドカップもついに終わってしまいました。決勝は途中、ふざけた乱入者のせいで水を差される瞬間もありましたが、予想外の合計6得点で見ごたえがありました。

最後の最後まであきらめない姿勢がゴールを生むことを見せてくれました。

若い若いと若さをハンデのように言われていたフランス代表が結局優勝。何でも年齢を基準にして考えるのは違うものだということを改めて認識させてくれました。

試合が終わってからあれはハンドじゃなかった、あれで負けた、などと言っているクロアチアのコーチがいるようですが、それは言うべきではないでしょう。言ったところでどうなる?それこそ一所懸命プレーした選手のがんばりに水を差すことになるのでは?ハンドをとられた選手が悪いと言っているも同然では?

日本のあの試合を含め、指導者としての在り方を考えさせてくれました。

そして我らが日本代表。

不本意なかたちでの予選突破から、真価が問われた決勝トーナメント。

ブラジル、イングランドを破って結局3位になったベルギー相手に、歴史に残るような、最後の最後までドキドキする試合をみせてくれました。

全力と全力、本気と本気がぶつかり合う、でも反則がなく、大げさな芝居もなく、審判に詰め寄るでもなく、観ていて清々しい試合でした。

全力の出し方にもいろいろあって、人の印象も変わってくることを学びました。

とか何とか言いながら、観ていて楽しい!それが一番。さあ4年後はどんなプレーを魅せてくれるのでしょうか。楽しみだ!

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