診断

投稿者: | 2016年8月16日

DSC_0006帯状疱疹。名前は聞いたことありましたが、まさか自分が罹るとは!

 

発疹が出ていることには気付いていましたが、じんま疹程度かと思い、

また、痛みも伴っていましたが、腰痛かと思い、しばらく様子を見ていました。

 

しかしちょっと違う様相を呈してきましたので、皮膚科を受診。

そうしたら、帯状疱疹だとの診断で山ほど薬を出されました(笑)

 

わたしが受診したのは、発疹から約1週間後。本当は2,3日以内に受診すると良いとのこと。

て言われましても、なるべくなら病院に行きたくないし、初めてなる病気ですからそれは無理な話。

 

かみさんがインターネットで同じような症状を調べてくれて、もしかしたらということで嫌々受診した次第。

ですが、病気は最初が肝心。なるべく早いうちに処置するほうが良いに決まっています。

実際、薬を飲み始めてから痛みが和らいできました。

 

病気は診断が大事。症状をみて何の病気なのかが分かれば、その後適切な処置ができます。

逆に診断を誤ると大変なことに。

 

目の前の現象をどう捉えて、どう診断するか。

病気にかかわらず、普段の生活でも仕事でも大切なところです。

 

リーダーが会社の状態を、部下の状態を把握して適切に対処できるようにするためにも、

やはり診断が大事です。

 

診断力をつけるには、よく観察すること、よく勉強すること、そして経験を重ねることが

大事ですね。

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